2017-06-06

祝2000件

こんにちは
湘南美容外科は婦人科形成症例数が7000件を
超えました✨
そして私はそのうち2000件を超え
また渋谷院の総数は3000件以上になり
湘南美容外科の約半分の婦人科症例は渋谷院で
行なっております✨
多くの方にお越しいただき本当にありがとうございます😊
これからも皆様に喜んでいただける様に頑張ります✨
スポンサーサイト

2017-01-10

膣壁形成

こんにちは
 
産後人知れず膣の緩みでお悩みの方は
多いと思います
 
私も一人出産して、以前より少し緩みを感じますので
二人、三人と出産している方は更に
感じると思います。汗
 
一番皆様の訴えで多いのが
お風呂の後、膣内に入った水が
お風呂から上がった後もちょろちょろ出てきて
ショーツが濡れてしまって困るというお悩みで
 
次は、やはり性行為時の満足度の低下、感度の低下になります。
 
パートナーとの性生活における満足度は
人生において重要な要素の一つですよね!
これらを改善するために膣壁縮小を行います。
具体的には、膣粘膜を剥離して
筋層を縫い寄せます。
そうすることで戻りがありません。
筋肉を縫い縮め、粘膜を縫って終了です。
 
手術時間は30分程度です
 
術後は1ヶ月から性行為が可能です
 
術後3か月目の方の感想を載せますので
参考にされてくださいませ!!
 

とても喜んでいただけるいい治療です
 
お考えの方は、まずは無料カウンセリングにお越しくださいませ!
 
渋谷院0120548902

2016-12-27

年末は婦人科形成手術で大忙しです

婦人科形成術は
人に相談できないし、
どのくらいの人が悩んでいるのか分からないため
自分だけが悩んでいるのだと思い込んでいる方が多いのですが、
とんでもございません!
とても多くの方が悩んでいます。
その中でも手術まで踏み切れる方は、
わずかだと思いますが、それでも渋谷院では
多い日で10件、少ない日でも3件は
毎日手術があり、
湘南美容外科の中でも年間症例数トップです!
お手術を受けられた方は
不快感やコンプレックスを解消できたと
本当に喜んでくださいます
とてもやりがいのある仕事だと思ってます

2016-08-10

小陰唇縮小術で感度は落ちるのか?

小陰唇縮小術をすることによって
感度が落ちるのではないか?
と言う質問をいただきましたので
こちらで回答させていただきたいと思います。
男性は性行為時に性器に小陰唇がまとわりつくのがいいとおっしゃる方が
少なくはありません。
しかし、女性の場合は小陰唇と男性器が擦れると
出血したり痛みを生じることの方が多く、
感度を上げるものではありません。
特に年齢とともに膣は乾燥しやすくなってくるため、
小陰唇も乾燥すると、
男性側としては良くても
女性としては性行為が苦痛になることが多いです。
女性の感度は陰核と膣内のいわゆるGスポットなので
小陰唇の大きさは関係ありません。

2016-07-09

小陰唇縮小術のリスクについて

今日は小陰唇縮小の術後リスクについてお話しします
リスクといいましても
手術を行う上で必ず起きることと
確率としては非常に低いまれなリスクとは分けて考えないといけません。
*通常起こること
1、腫れ
2、少量の出血(ナプキンに軽くつく程度)
3、痛み
4、かゆみ
5、患部を触ると固い
6、ひきつれ、つっぱり
こちらは症状に個人差があり、通常3か月かけて徐々に治りますので
手術を受けるうえでご了承いただかなくてはならないものです。
*術者が未熟であるために起こるリスク
1、切りすぎ
2、だれが見てもわかるひどい左右差
3、創部断端の縫い跡が目立ちすぎる

こちらは熟練ドクターによる修正が必要です。
1は切除する際に引っ張りすぎて予定切開線より内側になってしまった場合や患者さんとのコミュニケーション不足などが考えられます
2ですが、小陰唇は柔らかく左右で厚みが異なる場合も多く、そもそも左右揃えることが大変ではありますが、例えば5ミリ以上の左右差が生じてしまった場合は、明らかに術者の問題だと考えます。


3は外縫いの際にきつく結ぶと縫い跡が目立ってしまいます。緩すぎると創部離開するので加減が大事です
次に
*まれなリスク
1、血腫
2、感染
3、創部離開
4、壊死
1、血腫とは血液が創内に溜まってしまい塊のようになることです
術者側として考えられることはドクターの経験が少なく止血が足りない場合または患者様側としては術後よく動いてしまったなどです。血腫の除去を行うか様子を見るかは血腫の大きさによりますが、大きい場合は痛みが強いので除去術を行います。小さい場合は吸収されるまであまり時間がかからないため痛み止め等で様子を見ます。
2、感染
術後患部の洗浄が不十分のために起こります。感染した場合は、創部の洗浄と抗生剤内服などの治療を行います。
3、創部離開
縫合間隔が広すぎる場合、また糸をかける組織が少なすぎる、または創部の断端を止血しすぎてしまった場合も起こる可能性があります。離開の度合いによって再縫合をするべきか決めます。
離開しても粘膜が上皮化し、ほとんどわからなくなる場合が多いです。
4、壊死
止血しすぎた際に起こる可能性がありますが血流の良い粘膜ですので、多少壊死しても綺麗に治る場合が多いです。変形があれば修正します。
以上さまざまなリスクをあげましたが、
これらが起こってしまっても
取り返しのつかないことになる可能性はごくごくまれです。
このなかで一番大変なリスクは、
「小陰唇を切られすぎてしまった。もう一度作ってほしい」ということなので、
小陰唇縮小で一番大切なことは、切りすぎないことです。
<%plugin_first_title>検索フォーム<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>RSSリンクの表示<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>リンク<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>ブロとも申請フォーム<%plugin_first_title>

この人とブロともになる

<%plugin_first_title>QRコード<%plugin_first_title>
QR

FC2Ad

Powered by FC2 Blog